ドクター紹介

理事長 柴田穣一

ご挨拶

ご挨拶

当院は1973年に開設し、地域の皆様と共に歩んでまいりました。安全と安心を第一に、患者様の声やお気持ちを受け止めて「心に寄り添う医療」の提供にスタッフ一同取り組んでおります。

妊娠中からお腹の中のこどもを愛おしく思う気持ちを育むソフロロジー式出産を取り入れているほか、ご希望に応じて無痛分娩も実施しております。私と院長は共に麻酔科標傍医であり、より安全な分娩を徹底しております。

新しい命を迎えるにあたって不安なことやご希望があれば何でも気軽にご相談ください。患者様に安心してお産に臨んでいただけるよう、チーム医療でスタッフ一丸となってサポートいたします。

経歴

1961年 熊本大学医学部卒業
1962年~1969年 熊本大学医学部産科婦人科
その間、国立熊本病院(現 国立病院機構熊本医療センター)産婦人科(2年間)、熊本大学医学部麻酔科に学内留学(3年間)
1969年 米山産婦人科病院副院長
1973年 柴田産婦人科医院開設

資格・所属

  • 医学博士
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 厚生省認定麻酔科標榜医
  • 母体保護法指定医師
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本周産期・新生児医学会 新生児蘇生法「専門」コースインストラクター
  • 日本母体救命システム普及協議会 J-MELSベーシックインストラクター

院長 柴田浩之

ご挨拶

ご挨拶

私どものホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。この度2019年2月より 院長職に就任いたしました柴田浩之でございます。

私は大学病院、その関連病院での研修を経て2003年5月より柴田産婦人科医院に就任、以来当院で地域の医療に携わってまいりました。この間、当院では約11,000人(2003年〜2019年2月現在)の赤ちゃんが産まれ、患者様、そのご家族と喜びを分かち合い、また時には悲しみも共有してまいりました。今後はより一層地域の皆様への医療に邁進していく所存でございます。

私は、日頃の診療にあたっては医師として客観的かつ冷静に物事を判断することは当然として、常に「この患者様が自分の家族であったら」ということを念頭に置き、またお産にあたっては自分自身のこどもたちが産まれた時の大きな喜びを思い出し、医師として、また一人の人間としての原点に立ち返り、その患者様にとってベストな医療は何であるかを考えるようにしております。

今後とも皆様のご指導ご鞭撻を賜り、当院全体としてのモットー「安全・安心・アットホームな医療」を提供できますよう努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

経歴

  • 1992年 獨協医科大学卒業
  • 獨協医科大学付属病院第一麻酔科
  • 日本医科大学附属病院産婦人科
  • 日本赤十字社葛飾赤十字産院
  • 下都賀総合病院産婦人科
  • 東京都立墨東病院周産期センター産婦人科
  • 2003年 柴田産婦人科医院 副院長
  • 2019年 柴田産婦人科医院 院長(2月)

資格・所属

  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 厚生省認定麻酔科標榜医
  • 母体保護法指定医師
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • 八王子市立中学校医

※英語での診察に対応しています。

医師 小西英喜

経歴

医師 小西英喜
1983年 日本医科大学卒業後、同大学附属病院産婦人科
1995年 日本医科大学附属病院産婦人科医局長
1996年 日本医科大学附属病院産婦人科講師
1998年 日本医科大学武蔵小杉病院産婦人科に異動
2014年 柴田産婦人科医院入職

所属

  • 医学博士
  • 日本医科大学附属病院非常勤講師
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 母体保護法指定医師
  • 日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療専門医

医師 嘉治真彦

  • 杏林大学医学部卒業
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 主に産科婦人科外来、当直業務、分娩を担当

医師 清田裕美

  • 東京女子医科大学医学部卒業
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 主に産科婦人科外来、当直業務、分娩を担当

医師 野村優子

  • 杏林大学医学部卒業
  • 杏林大学医学部小児科医師 外来医長
  • 主に小児科健診を担当

医師 安藤索

  • 杏林大学医学部卒業
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 主に当直業務、分娩を担当

医師 山崎龍王

  • 獨協医科大学医学部卒業
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 主に当直業務、分娩を担当